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2006年09月23日 [土]

「平凡キング」室井滋

副題「ニャンちゃって漫画」

可愛いニャンコの表紙についつい手にとってしまったこの本。

室井滋さんのエッセイと共に、
愛すべきニャンコ達の写真がいっぱい。

しかもその写真にはニャンコ語を翻訳した
猫たちの言葉が添えられているネコマンガなのです。

室井家の一員となった、
チビ、ロング、コロ、キンちゃん、シロ、タマには、
それぞれのプロフィールもバッチリ。

それ以外にもノラ生活を満喫している子や
近所の子たちも出てきて、
まさに猫満載な一冊。

猫好きにはぜったいはずせません。

やっぱりすごく癒される一冊ですね。



平凡キング―ニャンちゃって漫画
室井 滋
4777051714

2006年09月22日 [金]

「スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編」 森井ユカ

アジア編に引き続き、ヨーロッパ編。

どうやらこちらの方が先に出版されていたらしい。

ヨーロッパ編で紹介されているのは、
イギリス・ロンドン、フランス・パリ、
ドイツ・ベルリン、スウェーデン・ストックホルム、
の4ヶ国。

さすがはヨーロッパ。
どこの国もなかなかオシャレなものが多くて、
雑貨好きにはたまらない感じ。

スーパーの分布図が、
値段とセンスになっていて楽しい。

そして途中のコラムも楽しい。
スーパーの袋ランキングとか。

ヨーロッパはスーパーの袋もなんだか可愛くて欲しくなります。

アジア編と違って、こちらには
スーパーで使える一言がないのがちょっと残念。

それにしても見れば見るほど、
衝動的に旅したくなります。



スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編
森井 ユカ
4062123754

2006年09月21日 [木]

「スーパーマーケットマニア アジア編」 森井ユカ

普段から買い物はスーパーが多い自分。

海外に行く機会はなかなかないけれど、
やっぱり海外でも現地の人が行くような
スーパーに行くのがいいなぁ~と思う。

そして、いまさらながら、
こんな本を見つけてしまいました。

世界各国のスーパーの紹介。

アジア編で紹介されているのは、
タイ・バンコク、韓国・ソウル、台湾・台北、
中国・北京、中国・上海、マレーシア・クアラルンプール
のスーパーマーケット。

主な5つのスーパーの特徴とあわせて、
いくつか商品を写真とコメントで紹介。

スーパーの場所やサイト、
大体の値段と地元度の分布図まであって、
なかなか参考になります。

スーパーで使う言葉も各国語でちょこっと
紹介されていたり、
パラパラと見ているだけでも楽しい。

アジアの国の商品は基本的にカラフルなものが多いようです。

いつかこれらのところへ行くときにはぜひ
事前にチェックしてから行きたいなぁ。



スーパーマーケットマニア アジア編
森井 ユカ
4062128993

2006年09月20日 [水]

「食品の裏側」阿部司

副題「みんな大好きな食品添加物」

なんとも衝撃的な一冊。

今までいかに関心がなかったのか、
思い知らされた感じです。

白い粉を混ぜ合わせてできるとんこつスープ、
水とサラダ油などを混ぜてできるコーヒーフレッシュ、
サボテンに寄生する虫をすりつぶして染めた健康飲料など
その食品加工の工程にも驚きだし、
一見健康的で安全に見せかけている添加物の入った食品など
ショックの連続でした。

とはいえ、片っ端からいろいろなものに添加物が使われている今、
一切添加物を取らずに生活するというのは
とてもじゃないけど無理な話。

しかし、これがよくあるこれはダメあれもダメという
否定してばかりの本ではないのでなんとか投げ出さずに読める。

著者は元々添加物のセールスマンだったということで、
ただ否定するのではなく、その実態を知った上で、
添加物との付き合い方を自分で選んで行動しろというもの。

今まであまりに無知だったことを反省しつつ、
もう少し注意して買い物をしようと決意しました。

さらりとすぐに読めるし、分かりやすく
すんなりと頭に入ってくる。
それでいてすごく考えさせられる一冊。

ぜひ多くの人に読んで欲しいオススメの本。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司
4492222669

2006年09月19日 [火]

「漢字で覚える韓国語」市吉則浩

副題「日本人だからできる!」

日本語と韓国語が似ているとは良く聞く。
語順が同じで、しかも同じ漢字文化圏であるということ。

日本のように普段から漢字で表記しているというわけではないけれど、
一つ一つの単語をみていると漢字語が多いことに気がつく。

そんなわけで、漢字語を中心に勉強できるようにまとめたのがこの本。

3つのパートに分かれていて、
PART1では韓国語を学ぶ上で必要な基本を簡単にまとめていて、
PART2がメインの漢字語の単語がずらっと分野ごとにまとめられている。
さらにPART3では四字熟語や外来語ほか便利表現が
きれいにまとめられていて、なかなか。

最後には索引もついているし、
漢字語と組み合わせて文章にできるいろんな表現も
紹介されていて、ぱらぱらとめくるだけでも結構勉強になるし、
なにより漢字が使われているので頭に入りやすい。

漢字語は日本語と発音も似ているので、
見ているとなかなか楽しい。

もちろん漢字語だけでは
本格的に韓国語をマスターとはいかないですが、
勉強するキッカケ作りにオススメの一冊。




日本人だからできる!漢字で覚える韓国語
市吉 則浩
4309017657

2006年09月18日 [月]

「ある遺言のゆくえ」永山子ども基金 編

副題「死刑囚永山則夫がのこしたもの」

死刑囚永山則夫。

彼の遺言は
「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、
特に、ペルーの貧しい子どもたちのために使ってほしい」
というもの。

そしてその遺言をしっかりと受け止めたペルーの子どもたち。

「私たちは永山に感謝する。
しかし、私たちは永山にはならない」

強い意思がものすごく伝わってくる。

たとえどんな事情があっても、
人を殺していいという理由にはならない。

それでも、
自分と同じような境遇の犯罪者が増えないようにという
彼の気持ちは受け止めていきたいと思う。



ある遺言のゆくえ―死刑囚・永山則夫がのこしたもの
永山子ども基金
4903192040

2006年09月17日 [日]

「聖女の塔」篠田真由美

副題「建築探偵桜井京介の事件簿」

建築探偵シリーズ。
シリーズ16作目で、短編集と蒼の物語を除くと第12弾らしい。
そしてシリーズは残すところあと3冊らしいです。

ここまでくるとシリーズを読んでいない人間には
もはや手を出すことすらできない作品の気が。

今回はカルト教団がでてきたり、
宗教的な雰囲気の一作。

どこかぼんやりとした雰囲気のまま物語が進み、
読んでいるこっちももやもやとした気分。

これってカルト探偵じゃなくって建築探偵だったよね~とか
そもそもミステリだったよね~?
などと突っ込みたくなる部分も多いけど、ひとまず読了。

もはや気になっているのは京介の過去と
このあと京介の身に何が起きるのか!ということだけ…

ココまで読み続けたからには最後まで読むしかないんでしょうね。



聖女の塔
篠田 真由美
4061824961

2006年09月16日 [土]

「ぼくもっさん」柏屋コッコ

スキニービニアピッグという毛の生えていないモルモット、
それがタイトルのもっさん。

全身に毛がないのに、なぜか顔の部分だけ毛が生えていて、
なんとも奇妙だけど、これがとってもかわいいのだ。

もっさんの日常と、もっさんを溺愛するパパとママ。
可愛くて、かつ面白い漫画に仕上がってます。

もっさんの行動やら声やらがなんともない可愛さで、
ついつい笑顔になってしまいます。

ぜひ手にとって見てください。



ぼくもっさん
柏屋 コッコ
477710463X

2006年09月15日 [金]

「ST 為朝伝説殺人ファイル」今野敏

STシリーズ第9弾…かな。

STシリーズ最新作、
読みやすいしすごく楽しみにしていたのだけど、
なんとなく物足りない。

せっかくのSTのメンバーが
あまり活躍していないというか…。

これじゃあ単なる伝説とテレビ局内のごたごたを
絡めた二時間ドラマという感じのミステリー。

もったいないです。

個人的には色シリーズの方がそれぞれの個性が
よく現れていて好きなのですが。

次回作に期待です。



ST 為朝伝説殺人ファイル
今野 敏
4061824902

2006年09月14日 [木]

「世田谷一家殺人事件」齊藤寅

副題「侵入者たちの告白」

指紋を含め有力な物証が数多く残されていたにもかかわらず、
いまだ解決していない、世田谷一家殺人事件。

たくさんの事件が次々に起こる中でも、
どこか強く印象に残っている。

その事件を決定的証拠をもとに実行犯を特定した!
とのうたい文句についつい手にとってしまう。

どこまでが正しいのかは分からない。

文章の表現が多少オーバーで、
どこか作られた感じがするけれど、
大筋の部分はおそらく現実に近いのではないかと思う。

それにしても外国人による犯罪にも、
もう少し力を入れて捜査をして欲しいと願う。

被害者や被害者家族にとって、
一度おきてしまった事件に終わりなどないのかもしれないけれど、
せめて社会的な意味だけでも、事件の解決を望みます。



世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白
斉藤 寅
4794215029

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