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2005年05月08日 [日]

「デセプション・ポイント 上下」ダン・ブラウン 著 / 越前敏弥 訳

「ダ・ヴィンチ・コード」で日本でもすっかり有名になった
ダン・ブラウンの日本最新刊。

最初新刊?と思っていたら、
どうやらこちらは「ダ・ヴィンチ・コード」の前に書かれていた本らしい。

そしてこの本はラングドン・シリーズではないので、
若干テーマが変わって、ホワイトハウスとかNASAとか科学や政治の関係のお話。

この著者の本、最初に「天使と悪魔」を読んで、
その後に「ダ・ヴィンチ~」を読んだのだが、
面白いけどなんとなく似ている印象が強くて・・・。

ラングドン・シリーズも良いけど、
基本的にスケールが大きなストーリーを書く方なので、
むしろ単発モノの方が楽しめる部分もあるかも。

もちろん他の作品同様、読みやすくて映画的な雰囲気はそのままアリ。

さて、このタイトルの意味は「欺瞞の極点」という感じらしい。

舞台は大統領選を控えた時期、
スピード感ある展開と欲望に満ちた人間模様と駆け引き。

なかなか楽しめる作品でした。

デビュー作も刊行予定とのこと。
現在執筆中のラングドン・シリーズの3作目と合わせて楽しみです☆



デセプション・ポイント 上
ダン・ブラウン 越前 敏弥
4047914932



デセプション・ポイント 下
ダン・ブラウン 越前 敏弥
4047914940

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 激戦の大統領選中にその科学的大発見はなされた――国家偵察局員レイチェルのボスは...
デセプション・ポイント 上『ダ・ビンチ・コード』のダン・ブラウンの最新作これは図書館で待つことなく入手することができた。なぜってじーじが買ったからハードカバーの高価な書籍図書館で借りるか誰かに買わせるが得策である前2作「天使と悪魔」と「ダ・ビンチ・コード」

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