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2006年10月02日 [月]

「キセキの犬ユキ」ジュリアン出版 編

副題「2003.1.14 AM」

2003年1月14日、貴方は何をしていましたか?

この日、キセキの犬、ユキは初めて外の世界を知りました。

生まれたときから実験犬としてゲージの中での生活。
糞尿は床の隙間から落ちるようになっていて、
食べ物や飲み物は置きっぱなし。

名前すらなく、実験犬としての役目が終われば
殺処分されるだけの運命。

それがイギリスからやってきた一人の女性・アンによって、
少しずつ運命が変わっていく…。

『実験動物の福祉の延長線上に、人の福祉がある。』

そんな中、急遽殺処分が決まってしまった
施設にいた12頭の犬たち。

アンの志を継いだ施設職員の佐藤さんは
日本レスキュー協会に連絡、かろうじてその中の1頭、
ユキの命が繋ぎ止められる。

ユキが生きるためのセラピードックへの道。
しかしそれは簡単なものではない。

なにしろケージの中だけで生きてきたユキにとって、
食欲すら分からないのです。

心ない飼い主に捨てられ、安楽死か、実験犬として
いつかは処分される犬の数は年間およそ200000頭だという。

この悲しい現実が少しでもなくなります様に…。



キセキの犬ユキ―2003.1.14AM
ジュリアン出版
4902584247



↓この本の原典となった本。

生まれて初めて空をみた―セラピー犬“ゆき”誕生物語
ジュリアン出版局編集部
4902584034

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