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2006年09月18日 [月]

「ある遺言のゆくえ」永山子ども基金 編

副題「死刑囚永山則夫がのこしたもの」

死刑囚永山則夫。

彼の遺言は
「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、
特に、ペルーの貧しい子どもたちのために使ってほしい」
というもの。

そしてその遺言をしっかりと受け止めたペルーの子どもたち。

「私たちは永山に感謝する。
しかし、私たちは永山にはならない」

強い意思がものすごく伝わってくる。

たとえどんな事情があっても、
人を殺していいという理由にはならない。

それでも、
自分と同じような境遇の犯罪者が増えないようにという
彼の気持ちは受け止めていきたいと思う。



ある遺言のゆくえ―死刑囚・永山則夫がのこしたもの
永山子ども基金
4903192040

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