スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年05月11日 [木]

「おせっかい」松尾由美

妻に先立たれた孤独な中年サラリーマンの古内繁。
雑誌の連載小説「おせっかい」に登場する女性刑事に思いを寄せ、
それが高じて奇妙は浮遊感とともに
小説の中に出入りするようになる。

一方その闖入者にショックを受ける作家の橘香織。
迷走し始める連続殺人小説の行方は?

現実と小説世界が交錯するなんとも不思議なミステリ。
読んでいると頭の中までごっちゃになって、
浮遊しているような感覚に陥ってくる。

そして物語も面白いのだが、
新保博久氏の「おせっかいな解説」がまた面白い。

解説を読んでいると他の作品も読みたいなぁと思ってしまう。
せっかくなので解説も楽しんで欲しい。



↓文庫版。こちらにて読了。

おせっかい
松尾 由美
4101280517


↓通常版

おせっかい
松尾 由美
4344000080

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿
  • 題。 
  • 名。 
  • 頁。 
  • 宛。 
  • 語。 
  • 飾。
  • 暗証。 
  • 秘密。  管理者のみ表示。

トラックバック

ご挨拶

本と映画と気まぐれに☆
訪問ありがとうございます。
ゆっくりしていってくださいね☆
あと気軽にコメントをお願いします。
それを励みに頑張りますので!
TBも大歓迎です。気軽にどうぞ☆

このブログを登録☆ by BlogPeople

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

プロフィール

  • 管理人:永遠

  • ひたすら読書と映画鑑賞の日々。
    当初の予定とは違い、
    気がつけば本の感想のみに
    なってしまいましたが、
    地道に更新していきますので、
    どうぞよろしくです☆
  • 管理人サイト
    永遠へと続く夢のカケラ


  • 管理者ページ

検索



サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。