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2006年04月04日 [火]

「閉ざされた夏」若竹七海

夭逝した天才作家の文学記念館。
そこで相次ぐ奇妙な放火未遂事件。

新入りの学芸員・才蔵とミステリ作家の妹が謎を追う。

ページを開けば、そこは和気藹々とした雰囲気の文学館。
それがなんとも楽しくて、
こういうところで働きたい!なんてのん気なことを思っていると、
ちらりほらりと事件が起こっていく。

最初は小さな放火未遂、
それがついには殺人事件まで起こってしまい…。

奔放は千佳や妹の楓がなんともいい味を出していて、
ユーモアたっぷり。

いきなり殺人ではなくて、
ほのぼのとした雰囲気から物語がスタートするので、
どこか自分もその中にいるような気分になってしまう。

なので最後の方はちょっと切ない気分。

まさに日常で起こってしまった事件…という感じで、読みやすい。
ちょっと手に取るにはオススメかな。



↓光文社の文庫版で読了。

閉ざされた夏
若竹 七海
4334740170


↓こちらは講談社文庫。

閉ざされた夏
若竹 七海
406263838X


↓結構昔の作品らしい。

閉ざされた夏
若竹 七海
4062061864

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