連作短編集。
人前で堂々と読むにはちょっとアダルトな内容。
読むかどうか迷ったけど、
この著者の本、面白いしねぇ〜とやっぱり読んでみることに。
引きこもりのフリーライター。
キャバクラ嬢のスカウトマン。
四十三歳の主婦。
カラオケボックスの店員。
官能小説家。
テープリライター。
一話ごとに視点が変わるけれど、
話がリンクしていく連作短編集の形式。
しかも一話の終わりごとに見事なオチ。
ちょっと人にお勧めするような内容ではないですが、
どこかリアルで、話としてはなかなか面白い。
ララピポ奥田 英朗
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