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2005年12月27日 [火]

「天使がいた三十日」新堂冬樹

前にも書いた気がするが、
この著者の作品はノワールなどがメインだという
イメージが自分の中にあるので、
たびたびこういう内容の作品を出されると読む前から躊躇する。

今回もそんな雰囲気。
なんともタイトルだけで内容が推測できそうな感じ。
似たような作品がなかったか?

そんな気分になりつつ、一応読んでみる。

妻に先立たれてから、
生きる気力を失っている主人公の前に現れた1匹の犬。

ん?天使って犬のことか??
くそぅ、反則技でした。

ちなみに登場する犬・マリーはアイリッシュ・セッター。
いいなぁ、私の前にも現れてくれないかなぁ~
なんて別のことを考えてしまったり。(笑)

それほどオススメするストーリーでも展開でもないけど、
でてくるのが可愛い犬となれば、
やっぱりついつい勢いよく読んでしまうのでした。
単純なヤツ。



天使がいた三十日
新堂 冬樹
4062129647

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アイリッシュ・セッター 原産国(原産地)- イギリス- 各国団体のグループ分類- 各国団体のスタンダード (外部リンク)- FCI、JKC、AKC、ANKCCKC、KC(UK)、NZKC、UKC - }アイリッシュ・セッター(Irish setter)は犬の品種の一つ。レッド・セッターとも呼

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