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2006年01月02日 [月]

「ぼくは13歳職業、兵士。」鬼丸昌也+小川真吾 著

副題:「あなたが戦争のある村でうまれたら」

毎年50万人、毎分1人の命が小型武器によって失われているという現実。

「2人の人間を殺した。」
「人の殺し方を教え込まれ、戦場で戦った。」
「目の前で友達が殺されていった。」

あるのは絶望。
自分が生きる価値はあるのか?
自分ができることはあるのか?

「ぼくとおなじ悲しみを、子どもたちに体験させたくない」

戦争のある村に住む子どもたちからのメッセージ。

普通に家族と生活をしている子どもたちを
銃を持った兵士たちが連れ去っていく。

それもまず「母親を殺せ」「母親の腕を切り落とせ」と命令して。

あまりにも残酷なことを強制する大人たち。
しかし決して戦場において特殊なケースではないという。

残虐な暴力や戦闘の中で子ども時代を過ごしてきた元子ども兵は
いざ社会に復帰しようとしても
今度は周囲から「人殺し」と後ろ指差され、
普通の生活に馴染むことができない。

戦争とはどんなものなのか?
日本にいる私たちが、今できることは何なのか。

よく考えてみたい。そして何か行動を。



ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら
鬼丸 昌也 小川 真吾
4772603441

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