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2005年04月05日 [火]

「逃亡くそたわけ」絲山秋子

このタイトルに惹かれて読みました。
初めてこの著者の本を読みました。
「イッツ・オンリー・トーク」とかを書かれた方なのですね。

お話は精神病院から脱走する二人の逃亡記なのですが、
この二人のキャラが良い!
博多弁を話す花ちゃんと名古屋出身だけど標準語を話す、
なごやん。

かなりローカルなお話ですが、それぞれの特徴をよくつかんでいて、
読んでいてとても楽しいです。

最近愛知万博の関係で名古屋人に関する本がたくさんでていて、
その中の一冊を読んだのですが、
名古屋人は名古屋から出ると、名古屋弁を話さないとか。
まさになごやんがその通りで、なんとも面白い。

そして・・・
『亜麻布二十エレは上衣一着に値する。』
読んでいるうちに洗脳されてきました。
私の頭にもぐるぐると・・・(笑)

本は薄くて、読みやすいし、軽く楽しめる小説が読みたい方には
お勧めかもしれません。

それでは最後に・・・
「くそたわけっ」



逃亡くそたわけ
絲山秋子
4120036146


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コメント

そうですよね~

はじめまして。
コメント&TBありがとうございます。

最近愛知万博のおかげで名古屋人のことを書いた
本もいろいろ出版されていますが、
堅実でありながら、ときに豪勢であったり、
いろいろな面をもっていてなんとも好感が持てる
県民だなあ?なんて思ったりします。

もちろん、私も言いたいこと勝手に言ってますが。(笑)
  • 永遠 
  • URL 
  • 2005年05月22日 23時15分 
  • [編集]

名古屋人は

はじめまして。
私もこの本を読みました。
そうなんですか。名古屋人は名古屋を出ると名古屋弁を使わない……。どこかで恥じている部分があるのが、好きですけれどね。
名古屋出身じゃないので言いたいこといったりして。
TBさせてください。

  • かつき 
  • URL 
  • 2005年05月22日 14時07分 
  • [編集]
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躁病の花ちゃんは福岡をこよなく愛する女子大生。名古屋出身だけど東京をこよなく愛するサラリーマン「なごやん」は鬱病。福岡の精神病院に入院中のふたりは逃亡します。行く当てもなく、ただ警察と病院を怖れて。なごやんのルーチェで。いわゆるロードムービーですけれど...

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