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2005年08月10日 [水]

「そして、遺されたもの」『週刊文春』特別取材班

副題「哀悼 尼崎脱線事故」

2005年4月25日、9時18分。
死者107人、負傷者500人以上の未曾有のJR脱線事故。

最愛の家族を突然失ってしまった遺されたものたちは、
何を思い、何を感じているのか。

財布、時計などの遺品や思い出の写真、寄せ書きなどとともに、
14人の遺族の証言を集めた追悼集。

事故直前直後の携帯メールはその時の様子を克明に記し、
文字盤がなくなり、枠がぐにゃりと曲がった腕時計は
事故の激しさを物語る。

「こういうことが
二度と起こらないように、
と願うしかないんです」

その言葉が、深く胸に響く。



そして、遺されたもの―哀悼尼崎脱線事故
「週刊文春」特別取材班
4163674004

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