スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年07月30日 [土]

「魍魎の匣 上中下」京極夏彦

分冊文庫版。シリーズ2作目。
第49回日本推理作家協会賞受賞作品。

ついに3冊に分かれてしまいました。

確かに1冊の厚さをみると、普通の本1冊分。
持ち運びには便利なのだけど、
続きが気になってもう1冊くらいは鞄に入れちゃったりする。

せいぜい2冊に分けるくらいで良かったんじゃぁ?
あ、でもそうするとまた1冊予備で鞄に入れるかもしれないなぁ。

素直に分厚い1冊のみで読めと言うことか!?(笑)

さてさて、今回は最初から木場刑事が大活躍。
前作だけではちょっと物足りなかった部分も今回でたっぷりと。

逆に関口先生とかは、1作目を読んでいないと
キャラクターの説明が足りない気が。
しっかり順番に読めと言うことですかね?

内容はとにかく箱がテーマ。もちろん魍魎も。
元ネタが古典作品らしく、雰囲気はとても古風でありながら、
現代ものが好きな私でも、とても楽しめる作品に仕上がっていて見事。

匣の中の娘、思わず想像しちゃったりして、
ドキドキしながら読んでしまう。

この作品も映画化するんでしょうか?
きっと前作よりもさらに映像化が難しそうだ。
どんな感じになるのか、ちょっと観てみたいかも。



魍魎の匣 (上)
京極 夏彦
4062751119


魍魎の匣 (中)
京極 夏彦
4062751127


魍魎の匣 (下)
京極 夏彦
4062751135

スポンサーサイト

コメント

やっぱり持っちゃいますか。(笑)
そうそう、ハリーポッターでもやっぱり2冊入れちゃいますよね~。
素直に一気に読破が、賢いかもしれません。
匣の中の娘、読者としてはどうしても気になりますよねぇ~。
  • 永遠 
  • URL 
  • 2005年08月01日 09時22分 
  • [編集]

こんにちわ

あははは!私も予備に1冊持っちゃうんです!!ハリーポッターのハードカバー上下巻を鞄に入れた時もありました(笑)
と言うわけで、今回は通常の文庫版にして、一気に読破。
匣の中の娘、私も想像してしまいました~。
関口くんの、「私も見たい・・・」という欲望、なんとなくわかってしまう自分がいてちょっとこわかった。
  • ぐ~ 
  • URL 
  • 2005年07月31日 15時43分 
  • [編集]
コメントの投稿
  • 題。 
  • 名。 
  • 頁。 
  • 宛。 
  • 語。 
  • 飾。
  • 暗証。 
  • 秘密。  管理者のみ表示。

トラックバック

作品:魍魎の匣著者:京極 夏彦初版:1999年9月(文庫版)京極堂シリーズ第2弾!読み終わりました~。1作目は分冊文庫版にしましたが、今回は、通常の?文庫版。ぶ厚かった~♪電車の中、片手でつり革片手で京極堂、ちょっとつらかった(笑)今回も京極堂の世界にはまって

ご挨拶

本と映画と気まぐれに☆
訪問ありがとうございます。
ゆっくりしていってくださいね☆
あと気軽にコメントをお願いします。
それを励みに頑張りますので!
TBも大歓迎です。気軽にどうぞ☆

このブログを登録☆ by BlogPeople

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

プロフィール

  • 管理人:永遠

  • ひたすら読書と映画鑑賞の日々。
    当初の予定とは違い、
    気がつけば本の感想のみに
    なってしまいましたが、
    地道に更新していきますので、
    どうぞよろしくです☆
  • 管理人サイト
    永遠へと続く夢のカケラ


  • 管理者ページ

検索



サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。