スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年06月19日 [日]

「ヤンボコ」義家弘介

副題「母校 北星余市を去るまで」

ヤンキーから先生になって母校に帰り、一躍有名になった義家先生。
その義家先生が教師を辞める・・・という話を聞いてかなり驚いた。

あれだけ熱く語っていたのに、先生を辞めちゃうの?
いったい理由は何??

そう思っていたら、この本が。
なぜ、恩師と出会い、自らが教師となって戻った
北星余市を去ることになったのか。

あれほどの熱血漢の先生。
もちろん、できることならずっと学校という現場で、
直接生徒たちと向き合って行きたいはずだ。

その理由のひとつには、周囲の人たちからの誤解もあったようだ。
そして結局先生は教育委員会という新しい職場を選んだ。

「小・中・高を問わず、日本で一番学校を回った人間」になりたい。
「現場のリアルな現実を最も知る人間」を目指したい。

理由は何であれ、場所はどこであれ、
先生の情熱が消えたわけではない。

新しい活躍を期待し、応援していきたいと思う。


ヤンボコ 俺が北星余市を去るまで
義家 弘介
4163669108


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿
  • 題。 
  • 名。 
  • 頁。 
  • 宛。 
  • 語。 
  • 飾。
  • 暗証。 
  • 秘密。  管理者のみ表示。

トラックバック

義家弘介義家 弘介(よしいえ ひろゆき、1971年3月31日 - )は、教育者。横浜市教育委員、東北福祉大学特任准教授、警察庁バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会、教育再生会議委員(内閣官房教育再生会議担当室室長)である。通称はヤンキ

ご挨拶

本と映画と気まぐれに☆
訪問ありがとうございます。
ゆっくりしていってくださいね☆
あと気軽にコメントをお願いします。
それを励みに頑張りますので!
TBも大歓迎です。気軽にどうぞ☆

このブログを登録☆ by BlogPeople

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

プロフィール

  • 管理人:永遠

  • ひたすら読書と映画鑑賞の日々。
    当初の予定とは違い、
    気がつけば本の感想のみに
    なってしまいましたが、
    地道に更新していきますので、
    どうぞよろしくです☆
  • 管理人サイト
    永遠へと続く夢のカケラ


  • 管理者ページ

検索



サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。