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2005年06月11日 [土]

「ドラえもん学」横山泰行

新書はなんとなく難しいイメージがあって、あまり読まないのだが、
ドラえもんファンの私はこの本を見つけるとついつい手とってしまった。

ドラえもんの研究家としてすっかり有名になった著者。
ドラえもんの魅力に数々のデータで迫ります。

ドラえもんの連載が始まったころから、年代に沿ってその流れの紹介。

さらに日本で漫画が特に浸透したマンガ世紀の中のドラえもんという存在について。
日本だけでなく、アジアを中心に世界に広まっていった
そのドラえもんの魅力は限りなく広がる。

そしてあらすじで読むドラえもん。
いくつかのエピソードと共にドラえもんの世界が分かる。

面白かったのは世界の中のドラえもんの捉え方だろうか。

アジアではかなり人気で、
ドラえもんが日本のマンガだということすら知らない子供もいるくらいだ。
それに対し、ヨーロッパやアメリカなどでは、
のび太がドラえもんに甘えすぎている点が、自立心がないと捉えられる。

その国民性の違いによりドラえもんというマンガの
魅力の伝わり方が違うのだ。

そして私はというと、読めば読むほど
やっぱりドラえもんの魅力にとりつかれてしまうのだ☆



ドラえもん学
横山 泰行
4569642152

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日本人だけでなく、今や世界中の子供たちに夢を与えているドラえもんである。ドラえもんはアジアではたいへんの人気であるが、欧米ではイマイチだそうだ。理由は、秘密道具をホイホイ出してしまうドラえもんは、のび太の自立心を育てる弊害になり、教育上よくないのだとか。

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