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2005年03月28日 [月]

「いのちのハードル」木藤潮香

「1リットルの涙」を書かれた木藤亜也さんの
お母さんの手記です。

亜也さんとともに歩んできた十年間の様子や
亜也さんの手紙や詩などもあります。

自分の娘が難病に苦しんでいる姿を
一番近くで見てきたのがやはりお母さんではないでしょうか?

前向きに頑張っている姿と、
その合間に見せる葛藤し、悩む姿。

そしてまともにペンも持てない状態で書かれた一つの言葉。
「わたしは何のために生きているのだろうか」

亜也さんと共に、ご家族もまた大変苦しみ、
葛藤されたことでしょう。
そしてそれ以上に深い愛情が伝わってくるのです。

本の中には素敵な詩や言葉がたくさんあります。

「病気の亜也、障害をもつ亜也、ではない。
主語は病気、障害ではなく、亜也が主語であることを忘れてはいけないよ。」

この2冊の本に出会えたこと、そして亜也さんやご家族に
感謝の気持ちでいっぱいです。



いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
4344406117

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★「いのちのハードル」(木藤潮香著)【幻冬舎】  「1リットルの涙」母の手記 昨日読み終えた「1リットルの涙」。 若い所謂青春時代を闘病生活で終えた亜也ちゃんのお母さんが、その看護の一部始終と家族たちの協力と多くの人に助けられたことを、彼女の命の火が消え

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