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2005年05月20日 [金]

「セイジ」辻内智貴

純粋であるがゆえに、不器用な生き方しかできない
そんな男たちの姿を描いた「セイジ」「竜二」2作品収録。

じわじわと人気を伸ばしつつある、この作家さん。
本の厚さも薄く、読みやすいので最近読書をしていないけど
なにか良い本をじっくり読みたいなあ~という方にも良いかと。

すごく不器用で、社会には上手く馴染めないかもしれない。
だけど無視できない存在。

きっとそんな人はたくさんいるのでしょう。
すごく純粋で、感性が鋭くて。

「百年ながらえるより、一瞬でいいから俺は生きたいと思う事があるよ」

せっかくの感性を殺して大人になっていく人もいるでしょう。
だけど、こんな素敵な感性の持ち主を潰してしまうのは
やっぱり嫌だなあ?なんて思ってみたり・・・。

日常のすべてを忘れてちょっとひととき、
じっくりこの本を味わってみるのもいいんじゃないかな?

この著者の本はどれも心に響く作品ばかりで、
他の作品もオススメします☆



セイジ
辻内 智貴
4480803645

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< 透明感を持った濁りのない硝子のような・・男達 >「セイジ」という名の本を、書店の新刊平台で見つけた。 著者は辻内智貴。 表題作「セイジ」ともう一人「竜二」の二人の人名。 初めて見る作家名に、初めて見る本。 何故か一目見て無性に読みたくなった。

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