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2005年03月28日 [月]

「1リットルの涙」木藤亜也

ご存知の方もかなり多いはず。
この作品、なんと1986年に出版された作品。
長年多くの人に読まれてきたこの作品が今年文庫に。

気になりつつも、読んでいなかったので
これを良い機会だと思い、手に取りました。

「脊髄小脳変性症」という難病に冒された亜也さん。
この本は15歳という青春真っ只中に病魔に蝕まれ、
数々の困難を乗り越えつつ書かれた日記です。

「たとえどんな小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」

過酷な闘病生活を苦しみ、葛藤しながらも、
前向きに生き抜いた亜也さんには
自分を見つめなおす機会と、勇気をもらいました。

お母さんの手記と合わせてぜひ読んでください。
また、以前に本を読んだ方も、この機会に改めて
手にとってみてはいかがでしょうか?



1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
4344406109

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★『1リットルの涙』木藤亜也原作【幻冬舎】 難病と闘い続ける少女 亜也の日記 15歳の夏、恐ろしい病魔が少女から青春を奪った。 数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることが生きる支えだった。 もう、歩けない、何もできない。 でも、生きていたいのです

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