アーカイブモード [2005年04月 ] 記事一覧

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「ワールド・トリビア」マイケル・スミス / 西尾香猫 訳

気がつけばトリビアに関する本がいっぱい。そりゃそうだ。雑学の本なんだから、話題はいくらでも広がる一方。そんな中で、こちらはワールド・トリビア。世界にはいろんな国があるわけで、当然いろんな習慣があるわけで。それは聞いたことがあるぞ~というのから、ちょっと驚きの情報まで。世界中に散らばっている話題をQ&Aの形でまとめたのがこちらの本。さらには翻訳の段階で、付け加えたもっとトリビアな情報まで。その国がどこ...

「150cmライフ。 2」たかぎなおこ

身長が150cmの著者の視点から見た日常生活のエピソード、第2巻。背が低い人も、背が高い人も、それぞれの思いがあると思います。こういうときに困るんだとか、こういうときにラッキーなんだよ~とか・・・。乗り物に乗るときに押しつぶされそうになったり、洋服が大きすぎてサイズ直しをしてみたり、150cmならではのいろんなお悩みポイントの数々。150cmの人はもちろん、そうじゃない人にもきっと楽しめる一冊。日常のエピソード以外...

「パズル自由自在」高田崇史

副題「千葉千波の事件日記」シリーズ第4弾。QEDシリーズも好きですが、こちらは読み物としては軽く、たまにはゆっくりパズルを楽しむ・・・ということでこちらも気に入ってます。桜三月三本道、迷路な二人、徒競走協奏曲、似ているポニーテイル、ゲーム・イン・ゲーム、直前必勝チャート式誘拐、・・・の全6話とおなじみの追伸簿。今回はぴいくんの妹、チョコちゃんの活躍が目立ちます。クイズも出題するし、とっても可愛いです☆スラリ・...

「実録鬼嫁日記」カズマ

人気のブログからついに書籍化してしまったという「実録鬼嫁日記」いや~さすがです。かなり笑いました。結構厚さのある本だし、読むのに少し時間がかかるかも?なんて予想していたのだが、開いてみたらあまりの面白さと空間が多いので読みやすく、あっという間に読み終える。途中のイラストや鬼嫁語録もナカナカ楽しい。中でもお気に入りはメシ地獄編。新婚旅行編も良かったかな。さんざん振り回されているけれど、決して鬼嫁さん...

「新本格魔法少女りすか 2」西尾維新

戯言シリーズも早く読みたいのだけど・・・でも、やっぱりこのシリーズも面白いから手にとってしまうのだ。今度はりすかと創貴のほかに新キャラとしてツナギが登場。最初はどうなんだ~?と思っていたが、気がついたらしっくりと馴染み、なかなか良い味を出してくれる。本を開くと一番に「この本のあらすじを決して人には話さないでください。」とあるので、あまり深くは触れないようにしましょう。でも実は上手くあらすじが説明でき...

「青龍村の惨劇」吉村達也

結構お気に入りの作家さんの一人なのですが、とにかく書くのが早いので次々に新刊が。最近は積読本も多いので、たまにしか読んでいません。この本も、読むのをパスしようかなあ?なんて思っていたのですが・・・なにやらシリーズ完結の宣言。慌ててチェックしてしまいました。人気の朝比奈耕作シリーズ。シリーズの作品数としてもかなりあると思うのですが、このシリーズがなんとこの作品を含む五部作で完結するとか。長く続くシリー...

カテゴリー

気がついたら読書感想ばっかりなってます。分かりにくいので適当にカテゴリーを分けてみたのだけど・・・なんだかますます分からなくなったような・・・。かといってあまり細かくジャンルを分けるのは難しいのだ。せめてミステリーとか恋愛とかジャンル分けする・・・ってのもいいけど、きっぱり分けられるとは限らない。二つの要素を半分ずつの恋愛ミステリーだったり、なかなか思うように分けられない作品が多かったりしませんか?単純に...

「ガンに生かされて」飯島直樹

ベストセラーとなった「天国で君に逢えたら」を書いた著者のエッセイ。小説の方は気になりつつもまだ読んでいないのだが、このタイトルに思わず手に取る。ガンに生かされるってどういうことだろう?表紙はにこにこと笑顔がいっぱいの家族写真。本を開くと、そこには長いプロフィールが。プロウィンドサーファーで数々の入賞経験を持つ。2002年5月にガンと診断され、うつ病とパニック障害を克服しつつも、肝臓は悪化。余命宣告を受...

「生き地獄天国」雨宮処凛

先日読んだ「ともだち刑」などを書かれた著者の自伝エッセイ。地獄を生き抜いた著者。まさにタイトルの通りというところ。アトピーが原因?でイジメを受け、心のよりどころを求めてビジュアル系バンドの追っかけをするようになる。しかし親からの理解を得られず、家出と自殺未遂を繰り返す。なんとか治療を受け、少しずつ更生し始めた頃、人形作家の写真集に出会い、弟子入り。好きな人形作りでやっていこうとするも、アトピーが劇...

「アヴェンジャー 上下」フレデリック・フォーサイス / 篠原慎 訳

海外モノは苦手。韓国関連はドラマをよく観るので、結構チェックしているが、基本的にはイメージしにくい感じがあるし・・・。原書で読めたらいいのだが、語学力がないし。そんなわけで、人気の作家さんだけど、実は読んだことがない。「ジャッカルの日」も映画で観たし・・・。でもまあ、ちょっと気になるぞ~ということで、手にとってみた。設定描写に結構力を入れる作家さんなのか、前半は特に説明的な部分が多くて、どうなんだろう?...

「手紙を書きたくなったら」木下綾乃

最近、手紙を書きましたか?もともと手紙を書くのは大好き。だけど、近頃は出すとしてもメールくらい。なかなか手紙を書く機会がありません。メールももらうと嬉しいけれど、手紙だったらもっと嬉しい。あまり手紙を書く機会のなくなった、今だからこそちょっと封筒や便箋をじっくり選んで手紙を書いてみたら・・・きっと相手に喜ばれるはず。もともと昔はたくさん手紙を書いていたし、文房具を集めるのはとても好き。封筒、便箋はも...

「アホな客」お客様行動研究会 編

日本には「お客様は神様」という言葉が存在するのです。そうは言っても・・・どこの世界にもいるのですねぇ、アホな客。ということで、いろいろなところで接客をされている方々からの体験談を集めたこの本。いや、いくらなんでもそれは無茶でしょ・・・思わずそう呟きたくなります。限度を超える、客の要求。ころころ変わる客の注文。王様きどりの客の態度。ぜったい逃げ出したくなりますって。ちらっとページをめくってしまったら、もう...

「生きてていいの?」寺脇研&藤野知美

「漆黒の王子」の参考文献として紹介されていた本。このタイトルに思わずチェックしてしまいました。金八先生などでも紹介されたことがあるらしい・・・。小学校の6年間、理不尽ないじめを受け続け、中学時代、不登校で過ごした一人の少女の記録。寺脇さんと藤野さんの対談、大人たちへのメッセージ、そしていじめられた日々の記録と藤野さんの詩、などで構成されています。この本はいじめられた本人が、いじめを受け続けてきた日々を...

映画「フライト・オブ・フェニックス」

偶然なのだろうけど、あまりこの映画の予告にめぐり合わず、特に期待もしていなかったので、観なくてもいいかなあ?などと思っていたり。が、なぜかそういう映画しか時間的に合わない・・・ということが多々発生する。で、結局この作品を観てきました。砂嵐に巻き込まれての不時着シーン。砂漠で砂嵐に追いかけられる~というシーンは他の映画でも何度も観たことがあるけど、砂嵐を上から観るっていうのはあまりないかも?ただ追いか...

「威風堂々な彼女 上下」ペ・ユミン 脚本 / 森村ひろ&李金宣 編訳

韓国ドラマ「威風堂々な彼女」のノベライズ本。ドラマはまだ観ていないのだけど、ひとまずペ・ドゥナがお気に入りだし~と思って読んでみる。そうそうカン・ドンウォンもえらく人気ですね。未婚の母のウニがなんともたくましい。基本的に韓国ドラマは涙が多いので、主人公が明るいと嬉しい。(笑)派手にやってくれるウニのおかげで、結構さくさくと読めました。それにしても韓国ドラマのライバル役ってホントとことん嫌なヤツを徹...

「さよならが、いえなくて」水谷修&生徒ジュン

最近はメディアにもよく登場するようになってすっかり有名になった夜回り先生こと、水谷修先生。数多くの子供たちと向き合ってきた先生の生徒の一人、ジュン。この本はドラッグに溺れてしまったジュンという一人の生徒の記録。子供にはたいていのことは愛情を与えてあげることで、助けてあげることが出来るけれど、ドラッグだけは愛情だけでは救うことが出来ない・・・。ジュンが水谷先生に助けを求めてきてから、少しでも支えになる...

「漆黒の王子」初野晴

いじめられる主人公が廃墟で浮浪者や直之に出会うところから始まる。それから二十七年後・・・。物語は武闘派暴力団たちの上側の世界と中世オランダに実在した職業名を名乗る7人の浮浪者たちの下側の世界で構成される。上側の世界が暴力的で現実的な世界だとすると、下側の世界は幻想的で、ファンタジックな世界。一見まったく別の物語のように思える二つのストーリーが交互に語られ、やがてリンクしていく。「要求はひとつ。彼ら全員...

「日本人ではわからない韓国のジョーシキ」リュウ・ヒジュン

日本で生まれ、中学は韓国、高校・大学は日本で、現在は日本と韓国を行き来しているという著者。つまり日本生まれの韓国人。両方の国の常識を知っているからこそわかる、日本人には馴染みのない韓国の常識。やっぱり日本と韓国では性格も正反対では?と思えるくらいだし、いろいろと常識も違うはず。実際、韓国のドラマを見ていても、あれ?と思うこともしばしば。似たような本がたくさん出ていて、他にもいろいろ読んだので、大体...

「ダンテ・クラブ」マシュー・パール / 鈴木恵 訳

すっかり有名になってしまったダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」。そのダン・ブラウンも脱帽!と紹介されていたのがこれ。実在の人物を扱った歴史ミステリーとかも結構好きなので、ちょっと分厚いなぁ・・・と思いつつも手にとって見たのだが・・・う~ん、どうだろう?「ダ・ヴィンチ・コード」は結構読みやすくてさくさくと気軽に読んだのだが、こちらはさすがにそうはいかない。それなりの厚さでさらに2段になっている本となると...

「ローマの平日」岩田砂和子

「ローマの休日」ならぬ「ローマの平日」。最初は小説か何かかしら?なんて思っていたのだが、ふらふらと手にとってしまったのが運命か?パラパラとページをめくって、目に入ったのは営業時間のお知らせ。思わず爆笑。ついつい他の人にまでそのページを見せてしまいました。(笑)どうやらこの本、すっかりイタリア人の生態にハマってしまった著者がサイト「All about」で連載していた記事をまとめた本らしい。つまり、イタリアの...

「ともだち刑」雨宮処凛

舞台は中学校のバレー部。ともだちという関係の「あなた」と「わたし」。しかし2人関係は次第にバランスが崩れていく。支配と被支配。そしてそれはだんだんエスカレートしていく。貴方はいじめにあったことがありますか?この著者は自身の体験を元にこの本を書いたとか。このくらいの年齢の時ってすごく人間関係が微妙で複雑だと思うのです。友達なんだけど、突然その関係に上下が生まれる・・・。そして一度傷つけられた心は、大人に...

「ひとりパリ行き」オオトウゲマサミ

副題「いいことたくさんの旅ノート」語学力もなく、海外旅行をするつもりすらなかった、そんな著者がなんと初海外で1人旅!イラストとエッセイで送る、パリのガイドブック。トーゲのイラストってパリが似合うんじゃない?そんな友達からの一言であっさりパリ行きを決めたというのがすごい。(笑)パリのイラストエッセイのガイド本ってたくさんあるけれど、やっぱり多いのはパリに憧れて行きました~♪というもの。だけどこの著者...

映画の感想も・・・

なんとなく本の感想の方を優先している気がするけど・・・ここにTBしてくださる方は映画の方が多いみたいですね。本の感想も全部書いているわけではないですが、それでもなんとか大体その日読んだものを書いてます。が、映画は・・・なかなか書けない!本の感想を書いて、それから・・・なんて思っているからなのだけど、映画の方が共通の話題にしやすいですよねぇ。結構、一日に2~3本とかまとめてみるので、なかなか感想の方が追いつきま...

「ありがとう!次郎」村太郎

副題「二代目次郎と太郎がともに歩んだ十四年間の軌跡」「反省!」のポーズですっかりおなじみとなったさるまわしの太郎と次郎。その二代目次郎と太郎が共に歩んだ14年間を、次郎の視点から描く。出会いは京都の嵐山。初代次郎を亡くした太郎が跡継ぎを探してモンキーパークにやっくる。テリトリーに入ってくる太郎に警戒する多くの猿たち。その中で、好奇心を抑えられずに太郎に近づいていったのが、二代目となった次郎だった。初...

映画「コーラス」

かなり期待して観にいきました。予告だけでも良さそうな作品だったし。もっと泣かせる映画なのかなあ?なんて思っていたのですが、ちょっと予想していたのと違う感じでした。基本的にすごく淡々と話が展開していき、あまり解説的な感じではないかな。ストーリーが回想のような形式だからかもしれないですが、時代背景からそれぞれの人物背景などがあまり描かれていなくて、ストーリーとして求めるにはちょっと物足りない感が・・・。...

「パリの恋人 上下」キム・ウンスク&カン・ウンジョン 脚本 / ユ・ホヨン 著 / 長谷川由起子 訳

大ヒット韓国ドラマ、「パリの恋人」のノベライズ本。ドラマはまだ見ていないけど、面白いらしいので、ひとまず本を読んでみることに。なんとなく「バリでの出来事」に似てるかも?韓国ドラマのストーリーにしては比較的明るいお話なので、結構好き。特に上巻は読みながらへらへらと笑っていました(笑)きっと回りからはおかしなヤツだと思われたことでしょう・・・。(^-^;)一応韓国ドラマのノベライズ本も気が向いたらちまちまと読...

「災害救助犬がんばる」舟越健之輔

近年、地震・水害等、災害が増えている気がします。天災だから仕方がない、なんていっていられません。自分の身を守るためには、普段から危険に対する認識を改めないと・・・。それでも思ってしまうのです。「こんなことになるなんて予想していなかった・・・」前置きはさておき・・・災害救助犬です。阪神大震災のとき、スイスから災害救助犬が応援に駆けつけた・・・という話題がニュースになった。この海外からの救助犬、すんなり受け入れが...

映画「香港国際警察/NEW POLICE STORY」

ジャッキーが香港映画復活、ということで観て来ました。ジャッキー・チェンの映画も結構好きなのですが、きっといつものアクションでしょ?観たいけど、本数を減らしたいし、無理に観なくてもいいかなぁ~?なんて迷いつつしばらくたったのですが、どうやらまだ公開しているようなのでええいっ!と観て来ました。(笑)とくに期待はしていなかったのですが、いやいや面白かったです☆今回はアクションにプラスされている部分も結構...

「ドップリ!」下久住マサ

大人気の「キッパリ!」に対抗して出ていたのが、コレ。「キッパリ!」はまだ読んでいないのですが、こちらは逆にドップリとユルユルな生活に浸ろうというもの。パロディ本ということで非難する方もいるようですが、その辺のことは著者や出版の方にお任せして・・・キッパリするのもいいけど、たまにはドップリするのものんびり出来ていいかも☆ナマケモノの私にはこれからやるよりはこれからやめる方がとても似合っているわけで。とい...

「ダーリンの頭ン中」小栗左多里&トニー・ラズロ

大人気「ダーリンは外国人」の番外編。英語と日本語の違いとか、言葉の語源とか、語学オタクのダーリンの頭ン中にある語学にまつわるあれこれ。語学好きの私としては外せないです☆とにかく語学に関するトリビアがいっぱい!トリビアのトリビアまであって、なんとも楽しい一冊。英語の授業で習ったはずの、「the」が母音の前に来ると「ジ」と発音するとか、「V」を発音する時に下唇を噛むとかいう決まりごと。でも果たして本当にそ...

ご挨拶

本と映画と気まぐれに☆
訪問ありがとうございます。
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あと気軽にコメントをお願いします。
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