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「あなたのとなりに暮らしているアジアゾウ」坂本小百合

副題「全66頭大調査」日本全国の動物園にいるゾウさんたち。そのアジアゾウ全66頭を大調査。アフリカゾウとアジアゾウの違い、ゾウの家族や寿命について、鼻やキバ、尻尾についてなどなど、ゾウさんのあらゆることについての分かりやすい説明。全国のゾウさん一頭一頭のプロフィールや性格などの紹介。さらには本格的なゾウの飼い方まで!!とにかくゾウさんのことが丸分かりになるような、ゾウだけのためのミニ図鑑といった感じ。...

「ぼくもっさん」柏屋コッコ

スキニービニアピッグという毛の生えていないモルモット、それがタイトルのもっさん。全身に毛がないのに、なぜか顔の部分だけ毛が生えていて、なんとも奇妙だけど、これがとってもかわいいのだ。もっさんの日常と、もっさんを溺愛するパパとママ。可愛くて、かつ面白い漫画に仕上がってます。もっさんの行動やら声やらがなんともない可愛さで、ついつい笑顔になってしまいます。ぜひ手にとって見てください。ぼくもっさん柏屋 コ...

「原寸どうぶつ図鑑」上野動物園 園長 小宮輝之 & 飼育係の皆さん

いろいろなどうぶつ図鑑は数多くあるけれど、この本はなんと原寸!動物園に行けば、ある程度の大きさはわかるけど、やっぱり飼育員さんでもないと、間近で見ることはなかなかない。原寸といっても、大きな動物はさすがに全部とはいかないので、原寸サイズの一部が載せてあります。あまりに近くて、逆にこれは何だ!?なんて思うようなものもありますが、皮膚がこんな風になっているんだ~とかいろいろ発見もあります。そしてそれぞ...

「サンデイ ラビット」RARI YOSHIO

タイトルと可愛い帯のウサギをみてもわかるけど、そのまんま、ウサギの本。著者が今まで一緒に暮らしてきたウサギたちの紹介と手作りのウサギ雑貨やウサギグッズのコレクション。丸々一冊、ウサギ尽くし。もうウサギ好きにはたまらない一冊でしょう☆写真もいっぱいで、可愛いウサギたちの姿が。個人的にはロップイヤーが好きなので、男の子なのに、女の子と間違えられてしまった「デイジーくん」がお気に入り。数々のウサギ雑貨た...

「へんないきもの」早川いくを

世の中にはへんないきものがいるものだ…。へんないきもの大集合。これってホントにいるの?と思ってしまうようないきものがいっぱい。へんてこな外見なものはもちろん、オスとメスのサイズが極端に違ったり、おかしな性質をもつもの、などなど。個人的にお気に入りは、トガリネズミかな。食べて食べて食べて…ひたすら食べても代謝が激しくて、食べなかったらたった3時間で死んでしまうというモグラの仲間。食べることは好きだけど...

「盲導馬をよろしく♪」佐々木祥恵 文 / 望月ひろみ 写真

盲導犬ならぬ盲導馬。馬といっても大きな馬ではなくてミニチュアホースという小さな馬。大きさは大型犬より少し大きめという感じだろうか?性格も穏やかで、アメリカなどではすでに実際に働いている馬もいるらしい。日本ではまだまだだが、日本の盲導馬第1号を目指して訓練をしているのが、名栗ミニホース牧場の両角典子さん。盲導犬がいるのにどうして?と思うかもしれないが、メリットとしては犬より寿命が長いことが挙げられる...

「朱鷺のキンちゃん空を飛ぶ」新井満

最後の日本産朱鷺、キンちゃん。そのキンちゃんが死んだ。キンちゃんの死で日本産朱鷺は絶滅した。学名、ニッポニア・ニッポン。まさに日本の鳥、朱鷺。その絶滅はあまりにも悲しい。それでも、キンちゃんの推定年齢は三十六歳、世界最長だ。人間にすれば百歳を超える長寿。老衰ならば仕方がないこと。ところが、翌日の新聞には意外な事実が。それまで年をとり足腰も弱くなり、飛翔するどころか、羽ばたくことすらなかったキンちゃ...

「大好き!シロクマ・ピース」高市敦広 / 平野敦子 構成

副題「映像と写真でたどるホッキョクグマ人工哺育の道のり」ピースの新刊?しかもDVDつき?と、ついついつられてしまいました。結局DVDはNHKで放映された「にんげんドキュメント」が収録されていたのだが、すでにしっかりチェック済み。ちゃっかり録画しており、つい最近も観なおしたばかり。本の方には成長する過程の写真と軽く文章があって、最後にはピースのファンからの手紙やメールが紹介されている。特別新しいことはないか...

「旭山動物園物語」古舘謙二 文 / 篠塚則明 写真 

北海道、旭川市にある日本最北の動物園。2004年7月と8月、入園者数が東京の上野動物園を抜いて日本一になりました。テレビをはじめ、さまざまなメディアで紹介されたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?入園者数が減り、一時期は閉園寸前にまで追い込まれた旭山動物園。しかしスタッフ達はあきらめませんでした。「入園者が減ったのは旭山動物園に魅力がなくなったからだ」ならば、その魅力を取り戻そう。自分たちが...

「ありがとう!次郎」村太郎

副題「二代目次郎と太郎がともに歩んだ十四年間の軌跡」「反省!」のポーズですっかりおなじみとなったさるまわしの太郎と次郎。その二代目次郎と太郎が共に歩んだ14年間を、次郎の視点から描く。出会いは京都の嵐山。初代次郎を亡くした太郎が跡継ぎを探してモンキーパークにやっくる。テリトリーに入ってくる太郎に警戒する多くの猿たち。その中で、好奇心を抑えられずに太郎に近づいていったのが、二代目となった次郎だった。初...

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