カテゴリーモード [本>作家別>新堂冬樹 ] 記事一覧

スポンサーサイト

「砂漠の薔薇」新堂冬樹

最近いろいろなジャンルに挑戦中?な感じのこの著者。今度の作品はお受験のお話。なかなか面白そうなテーマなので、これは読みたい!とチェック。決して裕福なわけではない平凡な主婦、中西のぶ子。愛娘を有名付属幼稚園へ入園させるため、お受験にのめりこんでいく。幼馴染で、お受験ママ仲間の間でも一目置かれる存在の十和子。その影を追えば追うほど、苛立ちは募り、狂気へと駆られていくのだ。その心理的な部分はとても面白く...

「天使がいた三十日」新堂冬樹

前にも書いた気がするが、この著者の作品はノワールなどがメインだというイメージが自分の中にあるので、たびたびこういう内容の作品を出されると読む前から躊躇する。今回もそんな雰囲気。なんともタイトルだけで内容が推測できそうな感じ。似たような作品がなかったか?そんな気分になりつつ、一応読んでみる。妻に先立たれてから、生きる気力を失っている主人公の前に現れた1匹の犬。ん?天使って犬のことか??くそぅ、反則技...

「聖殺人者」新堂冬樹

ガルシアシリーズ2作目。「悪の華」の続編。前作が面白かったので、すぐに読むつもりが…随分間が開いてしまいました。話を忘れてる部分が多いけど大丈夫かな?なんて思いつつ読み始めましたが、回想部分を読みつつ思い出し、問題はなかったかな?今回はガルシアはもちろんだが、ジョルジオも主役と言ってもいいかもしれない存在。こちらも過去があり、前作同様切ない物語に仕上がってます。さて、三部作ということは、次作が最後の...

「悪の華」新堂冬樹

面白そうかも?と気になった作品、「聖殺人者」はどうやら三部作の二作目らしい。なので、先に第一部を読んでみることに。シチリアマフィアの抗争で家族を失ったガルシアは叔父を頼って日本にやってくる。家族を無残に殺された復讐心を胸に、日本の裏社会で苦闘がはじまる。この作家さん、もともとノワールが多かったはずなのに、最近は恋愛モノやら動物モノやらさまざまなジャンルの作品が多い。この作品を読んでみて、なるほど~...

ご挨拶

本と映画と気まぐれに☆
訪問ありがとうございます。
ゆっくりしていってくださいね☆
あと気軽にコメントをお願いします。
それを励みに頑張りますので!
TBも大歓迎です。気軽にどうぞ☆

このブログを登録☆ by BlogPeople

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

プロフィール

  • 管理人:永遠

  • ひたすら読書と映画鑑賞の日々。
    当初の予定とは違い、
    気がつけば本の感想のみに
    なってしまいましたが、
    地道に更新していきますので、
    どうぞよろしくです☆
  • 管理人サイト
    永遠へと続く夢のカケラ


  • 管理者ページ

検索



サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。