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「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎

「陽気なギャングが地球を回す」の続編。前作が面白かったので、続編シリーズができたのが嬉しい。ぜひともこのまま今後もシリーズ化して欲しいなぁ。さて、この本。第一章は4人の主人公たちが、それぞれの日常の中でちょっとした事件と係わり合いに。4人集合ではなくそれぞれ単独というのが、いままでと違ってなんとも新鮮で面白い。とはいえ、読んでいるとやっぱり物足りなさを感じる。4人そろってこそこのシリーズの醍醐味では...

「魔王」伊坂幸太郎

とてもお気に入りの作家さんの作品なのだけど、今回は政治とかファシズムとかなんとか。自分の苦手とする分野なだけに、もしかすると今回はあんまり面白くないかなあ?と思いつつ読んでみる。しかも長編と思いつつ読んでいたら、途中で話が変わってあれ?みたいな気分。表題作「魔王」は、自分に腹話術の様な不思議な力があることに気がついた安藤(兄)が大衆を扇動する政治家、犬養と対決する。そして2作目「呼吸」は安藤(弟)潤也...

「死神の精度」伊坂幸太郎

連作短編集。主人公は死神。名前だけはいつも同じ「千葉」だが、その他の姿や年齢は毎回違い、情報部が仕事のたびに、やりやすい人物像を与えてくれる。仕事は、8日後に死ぬ運命の人間を1週間調査し、翌日の8日目に死ぬべきかそうでないか、つまり「可」にするべきか「見送り」にするべきかを判断する。大半は「可」の判断を下すだけだが、死神たちの仕事の合間の楽しみ、「ミュージック」を聴くために1週間ギリギリまで情報部への...

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