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「ライオンボーイⅢ」ジズー・コーダー / 枝廣淳子 訳 / 天野喜孝 絵 

副題「カリブの決闘」ついに完結。もっと長く続くのかと思っていたけれど、どうやら3巻で終わりらしい。ちょっと物足りないかもしれない?なんて思いつつ読み始めたのだけど、…これ、ほんとにこの巻で終わるの?と思ってしまうような展開。物語が1冊にぎっしりつまっているのだ。なかなかスピード感があるし、侮れない感じ。なにより物語が明るいのが嬉しい。童話とか児童書とかって結構残酷だったりするので、こういう元気のよい...

「デセプション・ポイント 上下」ダン・ブラウン 著 / 越前敏弥 訳

「ダ・ヴィンチ・コード」で日本でもすっかり有名になったダン・ブラウンの日本最新刊。最初新刊?と思っていたら、どうやらこちらは「ダ・ヴィンチ・コード」の前に書かれていた本らしい。そしてこの本はラングドン・シリーズではないので、若干テーマが変わって、ホワイトハウスとかNASAとか科学や政治の関係のお話。この著者の本、最初に「天使と悪魔」を読んで、その後に「ダ・ヴィンチ~」を読んだのだが、面白いけどなんとなく似...

「アヴェンジャー 上下」フレデリック・フォーサイス / 篠原慎 訳

海外モノは苦手。韓国関連はドラマをよく観るので、結構チェックしているが、基本的にはイメージしにくい感じがあるし・・・。原書で読めたらいいのだが、語学力がないし。そんなわけで、人気の作家さんだけど、実は読んだことがない。「ジャッカルの日」も映画で観たし・・・。でもまあ、ちょっと気になるぞ~ということで、手にとってみた。設定描写に結構力を入れる作家さんなのか、前半は特に説明的な部分が多くて、どうなんだろう?...

「ダンテ・クラブ」マシュー・パール / 鈴木恵 訳

すっかり有名になってしまったダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」。そのダン・ブラウンも脱帽!と紹介されていたのがこれ。実在の人物を扱った歴史ミステリーとかも結構好きなので、ちょっと分厚いなぁ・・・と思いつつも手にとって見たのだが・・・う~ん、どうだろう?「ダ・ヴィンチ・コード」は結構読みやすくてさくさくと気軽に読んだのだが、こちらはさすがにそうはいかない。それなりの厚さでさらに2段になっている本となると...

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