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「赤い指」東野圭吾

直木賞受賞後第一作。正直、前作のようなインパクトはありません。むしろ、静かに流れていく家庭内での出来事ということで、物足りなさすら感じるほど。もちろん、それがこの作品のポイントでもあると思うので、それが悪いとは思わないですし、淡々と進むがゆえに、読みやすく最後までさらりと読んでしまう。肝心の赤い指もそれほど驚きということはない。だけどファンとして、なんといっても嬉しかったのは、これが加賀刑事シリー...

「容疑者Xの献身」東野圭吾

極上のミステリーでありながら、最高の純愛物語でもある。今まで数々の素晴らしい作品を書いてきた著者の中でもお気に入りの一冊。そんなほめ言葉をいっぱい並べてしまいたくなるのがこの本。最初は何も知らずに読み始めて、これが湯川シリーズだと分かる。気軽に読める一冊かなぁ?そんな軽い気持ちで読み進めていたのだけど、ものすごく衝撃を受けました。彼の深い愛に気がついたとき、一気にミステリーから純愛物語へと変貌する...

「黒笑小説」東野圭吾

「快笑小説」「毒笑小説」に続く短編シリーズ第3弾。もうひとつの助走、巨乳妄想症候群、インポグラ、みえすぎ、モテモテ・スプレー、線香花火、過去の人、シンデレラ百夜行、ストーカー入門、臨海家族、笑わない男、奇跡の一枚、選考会、の全13話。短編集では「超・殺人事件」がお気に入りですが、このシリーズもニヤリとさせられるブラックユーモアな作品群がずらり。なかなか楽しめます。文壇関係のお話が、もうひとつの助走、...

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