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「絡新婦の理 1,2,3,4」京極夏彦

分冊文庫版。シリーズ5作目。遅ればせながらやっと読みました!またしても分冊の発売が2冊ずつなので、4冊そろうのを待って読み始める。房総の女学校・聖ベルナール学院の教師・山本純子が連続目潰し魔に両目を抉られて殺された。この教師は呪われて死んだのか?学院の生徒・呉美由紀は校内に潜む背徳の行為と信仰を死って戦慄する。そしてもう一人、教師の本田幸三が絞殺され、親友の渡辺小夜子が美由紀の眼前で校舎から身を投じ...

「鉄鼠の檻 1,2,3,4」京極夏彦

分冊文庫版。シリーズ4作目。分冊文庫版の発売が2冊ずつの計4冊。いくらなんでも京極さんの作品を分けて出版するのはどうかと…。ついでにいうと、分冊もせいぜい2冊か3冊でよさそう。さすがに4冊は分け過ぎでしょう。ともかくひとまず4冊そろったところで読んでみる。今度のテーマは「禅」。なんだかだんだんこのシリーズ、宗教色が強くなっていっている気がする。なにしろ登場するのは僧たちが次々と。あとはお馴染みのメンバーた...

「狂骨の夢 上中下」京極夏彦

分冊文庫版。シリーズ3作目。夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。なんとなく前2作と雰囲気が違う?と思ったら、どうやら人称の違いのようです。さらに新たな人物を加えて、夢と現実の交錯する世界へ。今回のメインは骨。髑髏を抱えてどこへゆくのか。心理学やら宗教やらをテーマに幻想的でありながら、とても現実的というか。やっぱり見事だ。分冊文庫版、次はどうやら4冊...

「魍魎の匣 上中下」京極夏彦

分冊文庫版。シリーズ2作目。第49回日本推理作家協会賞受賞作品。ついに3冊に分かれてしまいました。確かに1冊の厚さをみると、普通の本1冊分。持ち運びには便利なのだけど、続きが気になってもう1冊くらいは鞄に入れちゃったりする。せいぜい2冊に分けるくらいで良かったんじゃぁ?あ、でもそうするとまた1冊予備で鞄に入れるかもしれないなぁ。素直に分厚い1冊のみで読めと言うことか!?(笑)さてさて、今回は最初から木場刑事が...

「姑獲鳥の夏 上下」京極夏彦

分冊文庫版。シリーズ1作目。「姑獲鳥の夏」がついに映画化!で、その前に読みたいと思っていたところ、なにやら分厚い本ばかりの中こちらもついに分冊文庫版なるものが登場。シリーズの中では薄い方ですが、やっぱり1冊だと結構な厚さ。上下巻に分けてしまうと、結構どこにでもありそうな感じ。それはそれでちょっと寂しい感じもするのですが、持ち運びをして読むにはなかなか便利。さてさてこの作品。以前にも一応読んでいるので...

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