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「本」永江朗 監修

副題「あたらしい教科書 2」0巻から始まって、あたらしい教科書シリーズ第3弾。このシリーズはどれもなかなか興味深いけれど、中でもやっぱり気になっていた「本」。ようやく読むことに。編集、デザイン、印刷と製本、流通と書店、という大きく4章に分かれていて、数々の切り口で「本」について紹介。絵本、写真集、コミックなどから図鑑や辞書、日本版やふろくの作り方など、いろいろな形態の作り方。電子書籍や自費出版、書体や...

「食品の裏側」阿部司

副題「みんな大好きな食品添加物」なんとも衝撃的な一冊。今までいかに関心がなかったのか、思い知らされた感じです。白い粉を混ぜ合わせてできるとんこつスープ、水とサラダ油などを混ぜてできるコーヒーフレッシュ、サボテンに寄生する虫をすりつぶして染めた健康飲料などその食品加工の工程にも驚きだし、一見健康的で安全に見せかけている添加物の入った食品などショックの連続でした。とはいえ、片っ端からいろいろなものに添...

「典子44歳 いま、伝えたい」白井のり子

副題『「典子は、今」あれから25年』両腕を失ったサリドマイド児として生まれた著者。「典子は、今」という映画に彼女自身が主演し、空前の大ヒット。そして25年たった今、心境を語る。生まれてから子どもの頃、就職の話、映画の話、結婚や子育ての話など。大きな字で分かりやすく書いているので、子どもから年配の人まで、映画を知っている人も知らない人も、目を向けて欲しいです。典子44歳 いま、伝えたい 「典子は、今」あれ...

「なごみのまんじゅう手帖」佐々木ルリ子 + 菅原すみこ

タイトルのまんま、なごみのまんじゅう手帖!という感じ。(笑)多種多様なまんじゅうの世界。どれも可愛くて、おいしそうで、なんとも癒されるのです。いろいろなまんじゅうがただ紹介されているだけではなく、ちょっとして豆知識のようなものが載っているのがまたイイ。お土産の渡し方などのマナーから、まんじゅうの食べ方まであるんです。まんじゅうはカラーで紹介されていて、その数はたくさんなので、見ごたえあり。折紙豆本...

「実録鬼嫁日記 2」カズマ

人気ブログの書籍化第2弾。本に漫画にドラマにゲームに…と一躍有名になった鬼嫁日記ですが、カズマ氏の生活はやっぱり変わらず!?引き続きいっぱい笑わせてくれます。イラストはブログでお馴染みの絵理すけ☆さんで、このイラストがとても良い♪理不尽なこともありつつ、でもどこか憎めない微笑ましい関係。なんだかんだといってお似合いの二人なんだなぁ~とつくづく感じます。そして嫁の影響を受けて成長しつつある愛娘の言動もな...

「保健室ものがたり」こんのひとみ

心や身体が傷ついたときに訪れる保健室。どこかほっとする空間。その保健室に、訪れるのは子どもたちだけじゃない。今は大人も、どこか寂しくて、疲れている。だからこそ気持ちを落ち着ける場所を求めている。そんな保健室から生まれた真実の物語。本自体すごく薄い上に、一つ一つが短編で、とても読みやすい。中でも私が気になったのは、「卒業生の翔子ちゃん」あまりにも悲しい出来事をたった一人で受け止めるのはとても辛いです...

「帽子からはじめるオシャレ」伊豆原月絵

昔は帽子なんてかぶることが無かったけど、最近は帽子が無いと落ち着かないほどになってしまいました。毎日帽子をかぶるので、気がついたらどんどん帽子が増えていく日々。でもオシャレのために帽子をかぶっているわけではないので、似たような形の帽子が多いし、他にどんな帽子があるのか、名前も知らない。そんなときに見つけたのがこの本。イラスト付き、写真付きでいろんな帽子を紹介していて、とっても参考になります。帽子っ...

「彼氏彼女に言われた悲しいセリフ」スマイル 編

なにやら怪しげな表紙に誘われてふらふらと開いてしまったが最後、ついついページをめくってしまう。彼氏彼女や夫婦など、実体験に基づく男女の会話。だけど親密な間だって言われたくないことはある。なのに言われてしまった、あんなこんな悲しいセリフの数々。言われた本人は悲しくとも、他人から見るとどこかクスッと笑える、そんな一言。同名のブログから生まれた悲しいセリフのエッセンスをぜひ一気にお楽しみあれ。ちなみに最...

「図説 時計の歴史」有澤隆

ふくろうの本シリーズの、図説時計の歴史。すっかり機械式時計がお気に入りになってしまった私には、とても嬉しい一冊。機械式時計の誕生から、ポケットウォッチの隆盛期、黄金期、リストウォッチの黄金期、大変動期。さらにスイス、ドイツ、日本の時計産業。カラー写真もいっぱいで、時計好きにはとにかく楽しめる。というか、むしろ欲しい時計がたくさんで、逆に困ってしまうかも。もちろん奮発したって、手の出るような時計たち...

「死体まわりのビジネス」アラン・エミンズ / 薮中久美子 訳

副題「実録●犯罪現場清掃会社」食事中は読まない方がいいよ…との忠告付きで教えてくれた本。血まみれの死体現場。それを清掃する会社を興した一人の男の話。「殺人から自殺、事故死まで」というメッセージを掲げた会社のトラック。死は必ず訪れる。どんな死に方を選ぼうが、血糊や飛び散った脳みそでどんなに現場を汚そうが、その後片付けをするのだ。散弾銃自殺、頭蓋骨が散乱した無理心中、腐乱死体、ゴミ屋敷の死体、交通事故死...

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