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「聖書 旧約篇 ⅠⅡ」ジョージ秋山

聖書をマンガで分かりやすく読み解くシリーズ。ひとまず第1巻と2巻を読んでみました。マンガといっても文章ばかりの部分も多くて、ばっちり内容を掴む…とまではいかなかったです。そもそもマンガで読んでも私にはやっぱり聖書って理解できない。時々現代のイメージにあわせて表現されている部分もあるけれど、それがなんとも教訓を示しているようでちょっと考えさせられるかも?この本の面白いのは写真付なところでしょうか?写真...

「ツレがうつになりまして。」細川貂々

年々増えているうつ病。自分や身近な人がうつ病になってしまった!という人は多いはず。身近にうつ病の人がいなくても、うつ病って言葉をよく耳にするということはあるでしょう。著者もその一人。ある日ツレがうつ病になってしまった!いったいこれからどうなってしまうの?本書はそんな日常を可愛いイラストで綴るコミックエッセイです。スーパーサラリーマンとして、てきぱき仕事をしていたツレ。しかしリストラで社員が減り、仕...

「やっちまったよ一戸建て!! ①②」伊藤理佐

男なし、お金なし、信用なし。そんな三十路に突入した著者が7千万で家を建てることを決意!ってあらすじ読むだけで、ええっ?とても共感できないお話。(笑)これは漫画家の著者が一戸建てを建てちゃったお話。間違ってもこの本を参考に家を建ててくださいというものではなく、ただ他の人がやっちゃった物語を楽しむもの。別に家を建てる予定があるわけでもないけれど、どんな風に家が建つのか、その手順を漠然と楽しむにはなかな...

「キッチンの穴」たけだみりこ

副題「マンガお料理事件簿」ふらふら~と手にとってみたのだけど、最初の数ページで速攻気に入ってしまう。「恐怖のキッチン」「深夜のキッチン」「キッチンの道具たち」「キッチンガーデニング」「楽しいお菓子作り」「日々のごはん作り」「あの時のあの味」など。キッチンであったちょっと魔の出来事とか、道具の紹介、ガーデニングの様子やレシピなんかもあっていろいろと楽しめる。カラーマンガなのでとても見やすく、絵もとて...

「清水の次郎長 上下」黒鉄ヒロシ

文庫版を手に取ったけど、文庫にしてはなにやらなかなか厚めの本。一見漫画のようには見えないので、こんなの読めそうにないよなぁ~などと思う。でも名前をみて、あれ?漫画家の方だったはず?と、本を開いてみて、漫画であることが分かり、じゃあ読んでみようかなあと。この著者の漫画は雑誌などでちらりと読むことはあっても、本をちゃんと読んだことがなかったので、今回が初。清水の次郎長さん、名前はよく知ってるけど詳しい...

「強気な小心者ちゃん2」鈴木ともこ

強気な小心者ちゃんの第二弾。いきなり小心者ちゃん診断チャートがあります。ま、せっかくなのでやってみる。あら…強気な小心者ちゃんに。なるほど、いろいろと共感できるわけだ。(笑)今回の小心者ちゃんは…国内旅行、お料理、旧友に会う、夏休み、休日、ネット遊び、おしゃれタウンでお買い物、テーマパークへゆく、の8エピソード。しかも今回は強気な鬼っ子ちゃんも登場。小心者ちゃんには言いたくても言えない、そんな言葉を...

「左ききのたみやさん。」たみやともか

副題「哀愁ただよう左きき爆笑エッセイ」貴方は右利きですか?左利きですか?『右ききの人が気がつかない、左ききの小さなこだわりや左ききだけが知っている、毎日の苦労ばなしを描いた左ききの生態学。』自分自身はごく普通の右きき。でも左ききの人がとても特別に見えてうらやましいなぁって思っていました。でもそんな左ききの人たちの小さな部分の大きな苦労。なるほどなぁって感心したり、身近にいる左ききの人を思い浮かべて...

「「東京タワー」に恋して…」さらだたまこ 文 / あやせ理子 マンガ

副題「年下男(ペット君)と年下女(飼い主)のゆる~い関係」可愛い犬のイラストに惹かれ手にしてみる。著者の周りでよくある台詞。「東京タワーしてる」ここでの「東京タワーする」とは江國香織さんの小説のように年下の彼氏とラブラブになることらしい。(笑)なるほど、今の時代、年下の男性が人気なのか。そして著者も気がつけば癒しの存在的な年下くんとの恋愛の数々。が、どれも失敗談!?出会いから別れまで。漫画で描かれてい...

「わたし、だまされました。」坂口優美

副題「告発!ネットワーク・ビジネス」ネットワーク・ビジネス、聞こえはいいけれど、その実態はマルチ商法。甘い言葉に誘われて、ついつい騙されてしまう。そんな実体験をコミックで分かりやすく紹介してくれたのがこの本。冷静に考えると騙されていると感じることも、集団の中で洗脳されていくと、気がついたときには手遅れになりかねない。しかもこのネットワーク・ビジネス、日本全国に数千社あるともいわれているらしく、10人に...

「アジ玉。」黒川あづさ

アジ玉。ってなに??と思わず手にとってみたら、アジアの玉の輿。の意味でした。(笑)国際結婚した著者のことが漫画に。ちなみに相手は在日18年のバングラデシュの方。さぞ運命的な出会いがあるのか?と思いきや、なんと著者のお姉さんがバングラデシュの方と結婚していて、その紹介ということ。仲間内で結婚していない二人をお見合いというわけなのだ。そこに恋愛感情はあったのか?「ないね。誰でもいいから結婚しようと思って...

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