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「スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編」 森井ユカ

アジア編に引き続き、ヨーロッパ編。どうやらこちらの方が先に出版されていたらしい。ヨーロッパ編で紹介されているのは、イギリス・ロンドン、フランス・パリ、ドイツ・ベルリン、スウェーデン・ストックホルム、の4ヶ国。さすがはヨーロッパ。どこの国もなかなかオシャレなものが多くて、雑貨好きにはたまらない感じ。スーパーの分布図が、値段とセンスになっていて楽しい。そして途中のコラムも楽しい。スーパーの袋ランキング...

「スーパーマーケットマニア アジア編」 森井ユカ

普段から買い物はスーパーが多い自分。海外に行く機会はなかなかないけれど、やっぱり海外でも現地の人が行くようなスーパーに行くのがいいなぁ~と思う。そして、いまさらながら、こんな本を見つけてしまいました。世界各国のスーパーの紹介。アジア編で紹介されているのは、タイ・バンコク、韓国・ソウル、台湾・台北、中国・北京、中国・上海、マレーシア・クアラルンプールのスーパーマーケット。主な5つのスーパーの特徴とあ...

「凍」沢木耕太郎

世界最強のクライマー、山野井夫妻が出会った、ネパールとチベットの国境にあるヒマラヤ高峰、ギャチュンカン。高さは7952mで、難しい山の割にはギリギリ8000m登頂に入らず、クライマーにとってはあまり関心の向かない山。それまで関心の無かった山野井夫妻だが、誰も登ったことが無く、登れるかどうかすらわからないのは、むしろ自分の未知の力を引き出してくれる可能性もある、そんな思いとともにあえて挑戦することに。危険と隣...

「物乞う仏陀」石井光太

カンボジア、ラオス、タイ、ベトナム、ミャンマー、スリランカ、ネパール、インド。アジア各国で物乞う人々。著者が特に注目したのは物乞いをする障害者たち。世界中、どこの国にも障害のある物乞いたちはいる。盲人、聾唖者、手足の欠損者、ハンセン病や象皮病をわずらう者、彼らはなぜ、手足を失い、物を乞うようになったのか?そんな疑問から旅した著者の記録はただ、現実を突きつける。カンボジア、ラオスなどでは地雷被害によ...

「日本一」藤臣柊子

副題「温泉&アウトドア篇」いろいろな日本一の温泉やアウトドア施設。ところどころに写真を入れつつ、漫画で描いているので、旅のエピソードもイメージしやすく、ちょっと自分が行った気分になりつつ読む。日本一の美人の湯、埼玉・都幾川温泉や日本一大きな露天風呂、福島・いわき湯本温泉日本一、いや世界一のカルシウム泉、神奈川・鶴巻温泉などなど温泉篇。日本一高い道路、長野・乗鞍高原日本一高いバンジージャンプ、群馬・...

「15歳の『お遍路』」岡田光永

副題「元不登校児が歩いた四国八十八ヵ所」中学のとき不登校になった著者。その後お遍路に出会い、不登校を乗り越え、2004年の夏休み、四国八十八ヵ所に挑戦する。約1400kmの道のりをテント、寝袋、ノートパソコンなど15キロの荷物を背負い、主に野宿しながら57日間かけて歩き通す。お遍路の旅、話には聞くが、自分にとってなんとなく遠い存在。それを彼は15歳で実行したのだ。はじめは戸惑うことも多い著者だが、次第に成長してい...

「難民キャンプの子どもたち」田沼武能

カラー版。世界中に2000万人以上いるといわれる難民。その約半数が子どもだという。中東・ベトナム・アフガン・アフリカなど。岩波新書なのだけど、著者が写真家ということもあって、かなり写真集に近いかもしれない。難民について、文章を読むよりも、ずばり写真で見るほうが伝わってくる部分も多いだろう。恐ろしいくらいに痩せていたり、栄養失調で極端にお腹が膨らんでいたり。過酷な状況にも関わらず、必死に生き抜き、笑顔す...

「家族4人クルマ1台天然生活。」山下恵 著 / 横井秀典 聞き書き

副題「息子と娘は小学校を退学、夫は会社を1年間休職!!」日常生活から抜け出して、思い切って一年ぐらい海外に行きたい!何度そう思ったことだろう。だが、現実的に考えているとなかなか実行できない。結局いつも夢を見ているだけなのだ。この著者一家はやってしまったというのだ。一人身でもなかなか勇気の要る決断。それを小学生の子どもがいる家族全員で。うー、なんとうらやましいことだ。元々海外に一年ぐらい行きたい…と言っ...

「子どもたちのアフリカ」石弘之

副題「〈忘れられた大陸〉に希望の架け橋を」親をエイズで亡くした子どもは1100万人。少年兵は13ヵ国で10万人。毎年20万人もの子どもが「奴隷」として売買されている。女の子の場合、一般に男より社会的地位が低く性的虐待などが、さらに加わってくる・・・・・・。 カバー袖よりアフリカが抱える数々の問題。それらの問題をデータで数字を示し、紹介している。*エイズが残した大量の孤児*日常的にくりかえされる性的虐待*女性性器切除(...

「『恐怖の報酬』日記」恩田陸

副題「酩酊混乱紀行」  「イギリス・アイルランド」著者の初エッセイらしい。ジャンルをエッセイにするか、旅行記にするか、迷ってしまった。書き出しが、「これは紀行文である。」と始まるので、一応旅行記に入れてみる。ま、イギリス・アイルランド編だし。でもどちらかというと旅行記というよりは、本やら映画やらの紹介なんかもいっぱいで、限りなく単なるエッセイ・・・に近い気がする。いや、どうでもいいのだが。(笑) ちな...

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