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「病気にならない生き方」新谷弘実

副題「ミラクル・エンザイムが寿命を決める」なにやらえらく人気のある本らしい。そりゃ~誰だって病気にはなりたくないさ。病気にならない方法があるならって思いますとも。だけど無理なものは無理。怠け者の自分には到底真似できません。大好きなものがあれもこれもダメと否定され、これじゃあ食べるものがなくなってしまいます。(泣)必ずしも全否定はしませんが、とてもじゃないけど、そのまま鵜呑みにしようとも思わない。適度...

「最重度・重複障害児かなこちゃんの暮らし」武壮隆志&北村佳那子 編著

副題「地域で、普通学級で生きるということ」カメラマンの著者が出会ったのは、「ウイルス感染後遺症」により重い障害のある北村佳那子さん。脳性まひ、小頭症、レンノックス症候群(てんかん)などといった病名を併せ持っている彼女は、首も座らず、全面介助を必要としている。そんな佳那子さんは養護学校から地域の小学校へ転校し、中学校も地域の普通学級でクラスメイトと過ごし、夜間の定時制高校へ通う。本書では佳那子さんのた...

「アシュリー」アシュリー・ヘギ

副題「~All About Ashley~」人の10倍もの速さで年をとってしまう病気、プロジェリア(早期老化症)。世界に約30~40人しかいないというプロジェリアの少女、アシュリー。14歳でありながら、90歳近い身体で老いと死に直面する。そんなアシュリーからのメッセージ。わたしはハッピー。みんなもハッピーな笑顔でいてね。本書は写真やアシュリーのイラストが満載。英文も併記しているのでアシュリーの言葉がそのまま伝わってくる。その...

「ナース30人のホンネ!」大槻恵子 監修 / 鈴木泰子 著

副題「あなたが病気になったとき」なんとなくタイトルからナースによる病院の暴露エッセイみたいなものかなぁ?と勝手に解釈して手にしてみる。実際にはもっと真面目で病院を利用する際のアドバイスみたいな本でした。医者との付き合い方、病院のしくみ、困ったときの方法、かかりつけ医の見つけ方、いざというとき決断すべきこと、ナースについて、通院と入院、情報に振り回されないためには…などなど。病院は普段あまり縁がない…...

「生きてこそ光り輝く」石橋幸緒

副題「19歳、養護学校から女流王将へ」以前からずっと気になっていた本。ようやく読むことがでいました。未熟児に加え、腸閉塞を起こして、内臓も未発達、水も吐き出すような、瀕死の状態で生まれた著者。三日持つかどうかわからない。出生届を出すのを待った方がいい。だけど、両親はあきらめない。そしてその願いを受けてか、一日、また一日と生きていくのだ。生まれたのも、育ったのも病院。生まれてからずっと病院での生活だか...

「かわいくて、わがままな弟」金澤絵里子

筋ジストロフィーと闘った著者の弟、正和さんの話。人は普通に生活にしていても、常に筋肉を使って過ごしている。全身の筋肉がだんだん衰えていく、それはやがて何もできなくなっていくことを意味する。それが自分だったら?家族だったら?逃げ出したくなってしまうかもしれない。でもこの弟さんや家族は違った。「だいたい、死にそうで死なないのが僕なんよ。自分を守ることは憎らしいくらい上手なんよ!」帯にあった言葉。難病と...

「骨髄ドナーに選ばれちゃいました」石野鉄

骨髄移植ドナー。最近ではテレビでも宣伝しているし、よく耳にするだろう。ところが、実際その詳細はというと、あまり知られていないのではないだろうか?ドナー登録そのものはそれほど難しいものではなく、やろうとする意思があればできないこともない。だが実際に骨髄提供となると家族の同意がなければならないし、入院もしなければならない。他にも移植前の検査など、病院での拘束はけっこうある。それにやろうと思っていても、...

「13歳の遺言」重田さゆり

副題「健ちゃんの2500に及ぶ戦い」小学校1年生のときから6年半もの闘病生活。幼い健太郎くんの体を襲ったのは数々の病気。水頭症、脳腫瘍、脳腫瘍の脊髄転移、腎不全、横紋筋肉腫、脳梗塞、リンパ節転移。いったいなぜこんなに…。あまりにも過酷で、その苦しみは想像を絶するが、健ちゃんは弱音を吐かず、闘い続ける。そして同じ病気の子どもを励ましたい。そんな思いから、自分を撮影してほしいという取材の依頼。残念ながら取材...

「そして妻は『ハッピーっ』と言い遺して逝った」周郷顕夫

このタイトルについついチェック。胆嚢がんが発覚し、摘出手術を受けたものの、再発し、「治療法はもう、ありません」との宣告。さまざまな手を尽くすが、食事はおろか水の一滴すら飲めなくなり、本人の希望でホスピスへ。内容的には闘病記録の面が多く、読みづらい部分もある。が、激痛に苦しみつつも「私、まだ生きてるーっ、幸せーっ」という患者。そして最後の言葉、「ハッピーっ」娘さんの言葉にもあるように、『自分の死を目...

「瞳スーパーデラックス」猿渡瞳

副題「13歳のがん闘病記」小学6年で、骨肉種を発症、がんは肺にも転移し余命半年の宣告を受ける。一番遊びたい元気いっぱいの年頃。でも決して負けない。すべてを告知された瞳さんは大粒の涙を流した後、母親の直美さんに「教えてくれてありがとう。私はがんなんかに絶対負けない」と弱音を吐かない。右足を切断しないと100%助からないと言われながらも、スポーツが大好きな彼女は自分の意思で足を残す決意をする。一時は驚くほど...

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