カテゴリーモード [本>青少年、ヤングアダルト ] 記事一覧

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「コドモノチカラ」

副題「コドモizm」コドモのチカラって偉大だ。そんな偉大なコドモたちを集めた一冊。津軽三味線・12歳気象予報士・15歳ドラマー・12歳ヨット・11歳プロ棋士・13歳危険物取扱者・10歳作文・11歳書道・9歳童話作家・6歳バイクレーサー・13歳落語家・12歳ダブルダッチ・11歳&12歳皿回し・11歳野菜ソムリエ・12歳伊賀くみひも・7歳などなど。たくさんの才能ある子供たち。テレビや映画で大活躍の志田未来ちゃんと須賀健太くんが表紙で...

「いいじゃない いいんだよ」水谷修+岩室紳也+小国綾子

副題「大人になりたくない君へ」自分を見失い、自らを傷つけている多くの若者たち。そんな人たちへのメッセージ。夜の街を見回りつづけてきた教育者、水谷修。エイズ問題に立ち向かってきた医者、岩室紳也。少年問題や家族問題を取材してきた記者、小国綾子。それぞれの立場から若者たちをめぐる問題について語っている。リストカット、死、虐待、妊娠、中絶、HIV、いじめ、援助交際、コミュニケーション、言葉、愛などなど。普通...

「夜回り先生 こころの授業」水谷修

水谷先生からのメッセージ。日記40回分を収録。ずっと夜の街を歩き回り、子どもたちの姿を見続けてきた水谷先生。少しでも多くの子どもたちを救いたい、という想い。そんな先生を頼る子どもたちはとても多く、一人の力ではどうすることもできないほどで、先生自身も追い込まれているように、最近感じます。いつでも相談に乗るよ、という先生の言葉にすがる子どもたちが多すぎて、一番助けて欲しいときに、必ずしも側についてあげら...

「あおぞら」星野夏

まず書く前に約束します。絶対に飾らないことを。怖くても、すべてを書くことを。あたしの過去からこぅちゃんの死まですべて。裏切り、レイプ事件、恋人の死…。絶望の淵から生きることを選んだ一人の女性の手記。裏切りとレイプ、悲しみと苦しみに沈む彼女を救ったのは、こぅちゃんとの出会い。心惹かれる想いと、人を好きになることへの怖さ。その不安すら包み込んでくれるこぅちゃんを拒む理由はない。幸せの絶頂、そしてこぅち...

「即系物件」sanzi

副題「裸の渋谷少女たち」カリスマナンパ師という著者。書名の「即系物件」とは、「すぐにヤラせてくれる女の子」を意味する言葉だそうだ。ナンパを商売にしていることは許されることではないと思うけれど、逆に言えば、それだけ人の温もりに飢え、傷ついている者がたくさんいるということ。ここに描かれているのはあまりにも悲しい現実。そんな女性たちの叫びが伝わってきてとても悲しい気持ちになる。即系物件 裸の渋谷少女たちs...

「娘の積木くずし」穂積由香里

1982年に刊行し、大ベストセラーとなった「積木くずし」。昨年、その終章として「由香里の死そして愛」が刊行され、再びドラマ化するなど注目された。その娘の由香里さんが書いた本があったとは知らなかったのだが、今頃になってその存在を知って読んでみる。「積木くずし」では両親の側からの視点しかなく、なぜ娘が非行に走ったのか、その原因が明らかにされていなかった。そんな一方的な視点には納得ができないという由香里さん...

「こどもたちへ」水谷修

副題「夜回り先生からのメッセージ」数多くの悩みを抱える子どもたち。水谷先生からそんなこどもたちへのメッセージ。ありのままのすべてを受け入れる。言葉で言うのは簡単でも、実際に行うのはむずかしい。それでも今、私たちは生きている。「生きてください。何があっても生きぬいてください。そしていつまでも、自分が幸せになることをあきらめないでください。」この本を読めば、きっと水谷先生の想いが伝わるはず。生きにくい...

「街の先生、はしる!」鬼頭明嗣

朝、6時に起きて街中を走る。健康のため?もちろんそれもあるかもしれない。だが、著者の場合、それだけじゃない。挨拶をするため。挨拶という基本行為。家族や友達など、知人に出会えば挨拶をする。ごく、あたりまえのことかもしれない。だが、知らない人だったら?街を走り、出会う人に次々と挨拶をする。その反応は、怪訝な顔をするだけで返事が返ってこない。悲しい事件が溢れている世の中。知らない人間にむやみに係わり合い...

「魂の声 リストカットの少女たち」小国綾子

副題「私も『りすか』だった」自傷という「心の叫び」。日本だけではなく、多くの先進国で社会問題になっているという。自分で自分を傷つける。その一番典型的な行為が、手首や腕、太ももなどを「切る」という行為。いったいなぜ、自傷をするのか。著者が自傷を取材する後押しをしたのが、夜回り先生として有名になった水谷修先生だという。著者自身自傷をしていた経験があるという。それゆえに取材を躊躇していたところ、思い切っ...

「ヤンボコ」義家弘介

副題「母校 北星余市を去るまで」ヤンキーから先生になって母校に帰り、一躍有名になった義家先生。その義家先生が教師を辞める・・・という話を聞いてかなり驚いた。あれだけ熱く語っていたのに、先生を辞めちゃうの?いったい理由は何??そう思っていたら、この本が。なぜ、恩師と出会い、自らが教師となって戻った北星余市を去ることになったのか。あれほどの熱血漢の先生。もちろん、できることならずっと学校という現場で、直...

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